ロシアのプラグ(コンセント)
まず、最初に日本の電化製品をロシアで使う場合です。
ロシアの電圧は220Vです。
ロシアのプラグはふたつの丸いピンが付いたヨーロッパCタイプです。
ロシアに旅行に行く人は基本的にはノートパソコンとデジカメの充電と使用がメインかと思います。
それぞれの充電器(アダプター)の後ろに表示がありますのでそれを確認して220Vをカバーしていれば変圧器は必要ありません。
ドライヤーや髭剃りなど海外の電圧に対応していない場合は電圧トランス(変圧器)が必要になります。
このページを読んでいる人はロシア以外にも旅行に行くでしょうから、各国ごとのプラグよりも世界中のプラグに対応している製品を購入されることをおすすめします。
もちろん私も持っています。
次はロシアの電化製品を日本で使う場合も説明しますのであなたもロシアでお気に入りの電化製品を見つけたら買って日本で使うことができます。
これで日本の電化製品をロシアで使う場合、ロシアの電化製品を日本で使う場合も完璧です。
ロシアのプラグ(コンセント)
ロシアのプラグとだけ言うと、日本の電化製品をロシアで使う、ロシアの電化製品を日本で使うのどちらにも意味が汲み取れると思います。 こちらでは後者のロシアの電化製品を日本で使うためのプラグについて言及します。
私のようにロシアの電化製品を日本で使いたくてプラグやトランスの件で検索する人もいるかと思いますので...
ある日、家にロシア製のノートパソコンが来ました。
当然のことながらプラグの形状は日本のものとは異なります。
自宅、近くのケーズデンキに電話をしましたが、店員に「ロシアで日本の電化製品を使えるようにするプラグと変圧器はありますけど、ロシアの電化製品を日本で使えるようにできるプラグと変圧器(トランス)はありません。」と言われました。
当たり前と言えば当たり前ですが、念のため近場で用が足りるか試してみました。
次にインターネットで検索しましたが、出てくるのは日本の電化製品をロシアで使えるようにするプラグがほとんどです。10サイトほど見たところでやっと
ロシアの電化製品を日本で使えるようにできるプラグ を発見しました。
念のためそのネットショップに電話をして聞いたら、ちょっと元気のない声の店員さんが電話にでました。商品番号をつげ、「この商品はロシアの電化製品を日本で使えるようにできるプラグですか」と聞くと、「ハイ、そうです。」との返事。
さらに、こちらでプラグの形状を伝えると「それは、C型のプラグですね。」と店員は即答しました。ここまで話しているうちにその店員はどんどん元気になり、話す言葉にもハリが出てきたのでこの店でプラグを買うことにしました。
技術系の店では、はじめからハキハキして話すより、話しているうちに自分の得意分野なのでどんどん元気に話すようになるという店員のほうが信用できます。
商品の値段と送料の値段がほとんど変わらなかったのでもう一つ、海外のさまざまな国のプラグで日本製品を利用できるプラグも追加で注文しました。
待つこと一日、商品が届きました。早速、開けてみるとまず目に飛び込んできたのが、
日本国内では使用不可!
ん!!
一瞬、考えましたが、店員の言葉を信じて封を開けました。
ん!ん!!
さらに追い討ちをかけるような表示。
電気のことはある程度わかるので、日本国内では使用不可のプラグを使用してみました。
使用は問題なくできます。
がしかし、すべての使用は自己責任でお願いします。ロシアに個人旅行で行くと自己責任という意味が日本にいるよりも身にしみて理解できるようにもなります。
おまけ
もう一つ注文したプラグですがこれがスゴイ
トランスフォームするプラグです。
こういうガジェットが好きな人にはたまらないかもしれません。しかも様々な国で利用できますし、なんと言ってもかさばりません。暇なときはブロックの代わりにもなります。

